@京都ガイド

曼殊院

門跡寺院。平安時代は比叡山にあった。桂離宮を営んだ八条宮智仁親王の子が現在地に移す。本堂,大書院(重文),閑静亭(重文)には狩野探幽の襖絵がある。八つの窓がある八窓軒と呼ばれる茶室や,小書院の曼殊院棚と呼ばれる違い棚は必見。
幽霊の掛け軸がある。これの掛け軸はもともと滋賀県の民家にあったものだが,掛け軸を入手してからその家に不幸が相次いだため,このお寺に寄贈したとのこと。無休。

料:500円。

交:京都駅,阪急河原町駅,京阪三条駅から市バス5で修学院道下車徒歩10分。

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