@京都ガイド
相国寺
正式には相国寺承天禅寺という。臨済宗相国寺派の大本山。京都五山第2位の禅寺寺院。足利義満が後小松天皇の勅命で夢窓国師を開山として1329年に建立した。金閣寺銀閣寺もこの寺の塔頭。現存する建物は秀頼が再建した法堂のみ。高さ110mの七重の塔があったが落雷で焼失。法堂(はっとう)の天井には狩野光信の蟠龍図があり、手を打つと響くため泣き竜と呼ばれる。開山堂には夢窓国師の像や義満の像を安置する。開山堂の庭園は山水と枯山水を合わせためずらしいもの。夢窓国師はかなりのなで肩で、「夢窓肩」の語源となった。無料無休。承天閣美術館
交:地下鉄今出川駅下車すぐ。市バス201,203同志社前下車。京阪出町柳駅下車徒歩5分。
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