@京都ガイド
西本願寺
世界遺産。浄土真宗本願寺派の本山。伏見城や聚楽第から移した建物が多く,堀川を濠とした太鼓櫓をもつ城郭寺院の面影を残す。親鸞上人の御影を安置する大師堂,本堂,日本最古の能舞台。伏見城の遺構の唐門,飛雲閣,日本最大の大書院など国宝。日本最古の御影堂前の「水ぶき銀杏」は大火を消した伝説がある。親鸞の娘,覚信尼が東山山麓に親鸞の廟を建て御影堂としたのが起こり。現在の寺地は秀吉からの寄進。枯山水の「虎渓の庭」は特別名勝。通常は御影堂と阿弥陀堂だけの公開で,書院などの見学ははがきで申し込む
飛雲閣:桃山時代の三重楼閣。西本願寺東南隅の摘翠園の滄浪池に望んで建つ。 寺伝では豊臣秀吉造営の聚楽第が1595年に豊臣秀次が自刃した後取り壊し,西本願寺に移築したと言われているが, 取り壊し後移築されるまでどこにあったかも判らず確証はない。金閣,銀閣と並ぶ京都三名閣の一。無料無休。
交:京都駅烏丸口から歩15分。駐車場あり。
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