@京都ガイド
東寺
世界遺産。正しくは教応護国寺。平安京造営の際に桓武天皇が朱雀大路の南端の羅生門の西と東に建立させた官寺のひとつ。弘法大師空海を別当(寺務の長官)とし真言密教の根本道場となった。五重塔(国宝)は京都駅から見えるシンボルで高さ57mの日本最高の塔。金堂(国宝)は和,唐,天竺様を混用した桃山時代の代表作。大師堂内の釈迦如来像(鎌倉時代初期)の胎内に人髪らしきものが発見された。その他約800年ぶりに確認された大威徳明王座像(国宝)内に納められた仏舎利のX線写真,金剛宝菩薩座像(国宝)等3体のX線写真等がある。国宝73点,重文23000点,聖教文書50000点。宝物館は春秋二回公開で期間中無休。
料:500円,高生400円,中小生300円。
交:近鉄東寺駅下車徒歩5分。京都駅から市バス17,78で九条大宮下車すぐもしくは徒歩15分。駐車場あり。
CALL!
TOP