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醍醐寺

世界遺産。真言宗醍醐派本山。山中の湧水を醍醐味と賞賛したことが寺名の由来。山上の上醍醐と麓の下醍醐にわかれている。理源(りげん)大師聖宝(しょうほう)が開祖。京都でもっとも古い五重塔は,952年完成で内部に描かれている両界曼陀羅や真言八祖像は美術史上重要。秀吉ゆかりの黄金天目茶碗など多くの寺宝がある。秀吉の花見でも有名。「五大尊像」など国宝43点「螺鈿如意」などの重文22646点など15万点の寺宝が所蔵展示されている。一般公開は春秋の年2回。
三宝院:拝観料500円。醍醐寺の六門跡のうちのひとつ。桃山時代の表書院,平唐門などが重要。 庭園内の茶室「枕流亭」があるが特別公開時のみ見れる。秀吉が「醍醐の花見」に際して再興した。桃山期を代表する国宝の唐門,表書院や池泉回遊式庭園。特別名勝,特別史跡に指定。
宝聚院霊宝館は春季4-5月第3日曜日,秋季10-11月第3日曜日特別公開。

料:700円,高大生500円,小中生300円。

交:地下鉄醍醐駅下車徒歩5分。

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